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座・高円寺 劇場創造アカデミー 公開特別講義
本当の話を演劇にする方法
"Creation Process in Media-Performances - between production realities and imagination""
(メディアパフォーマンスの創作プロセス - 実在と空想の間)

ゲスト:
 マックス・シューマッハ(ポストシアター/ドラマトゥルク)
 棚橋洋子(ポストシアター/メディアアーティスト)
コーディネーター:飯名尚人(ダンス・アンド・メディア・ジャパン主宰)
※レクチャーは英語です。日本語通訳があります。

日時 2015年5月15日(金)17:00 - 19:00
会場 座・高円寺 地下3階 けいこ場2 (無料/定員50名程度)

お問合せ&お申込み
劇場創造アカデミー
TEL 03-3223-7500
メール academy@theatre-koenji.jp(担当:安達)
★メールでお申し込みの際は、氏名、人数、連絡先(電話番号)をお伝え下さい


ポストシアターは、ドイツを拠点に活躍する劇団です。映像を使った舞台作品や、フィクションとノンフィクションが入り交じる作品を得意とし、エンターテインメント性の高い舞台芸術を発信しています。
例えば『ヘブンリーベントー』では、SONY設立史を井深 大、森田昭夫の二人の出会いから描き、『天国のジョブズ』ではAPPLE社のスティーブ・ジョブズを主人公に演劇を創作しています。また『6 feet deeper』では、世界初のカウガール、カラミティ・ジェーンを描きました。実在の人物、実際にあった話を、どのように舞台芸術に仕上げていくか、どのように映像やメディアを使っていくか、舞台作品になるまでの準備など、ポストシアターの創作プロセスについて教えて頂きます。


ポストシアター
メディアアーティストの棚橋洋子。建築家のマティアス・ボトガー。そしてドラマトゥルク&演出家のマックス・シューマッハを中心とする、演劇的要素とメディア・インスタレーション、パフォーマンスを融合させた演出が特徴のアーティスト・グループ。メディアを駆使しつつも、親しみやすさ、作品としての面白さを徹底追求し、メディアとドラマの可能性を追求する作品をさまざまな形で発表している。作品を作る過程での新しいコラボレーションの在り方や、アーティスト・ネットワークを築き、各国で活動し、地域性を取り入れたワークショップなどを意欲的に展開。シンガポール・アート・フェスティバル(シンガポール)、ベルリン国際ダンスフェスティバル(ドイツ)、ザグレブ国際ダンスフェスティバル(クロアチア)など各国の主要なフェスティバルに数多く出展している。
http://www.posttheater.com/


劇場創造アカデミーとは、演劇と劇場、そしてそれをとりまく環境について多角的に学ぶ、座・高円寺の2年制の研修所です。2015年度の演技コース、舞台演出コース、講義のみの受講生の募集は、この秋から始まります。研修の様子はアカデミーHPからもご覧になれます。
http://za-koenji.jp/academyhp/