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悲喜劇を巡る映画祭

やめたった
徳原信元



クレジット 監督・脚本・編集 徳原信元
      撮影・照明応援  斉藤遼
      録音応援     渡部愛海
      出演       徳原信元
               イムグン
               武内伊吹
               堤田海晟
               小柳真生
               高橋蓮大
               植田海衣
               鈴木彩加
               小川雄矢

作品解説
 
人は誰しも、生きていくうえで欠かせないものがあります。 それは家族や友人、一人の時間や仕事の時間、様々な嗜好品など多岐にわたり、私たちの日々の生活を支えています。
皆さんにとって欠かせないもの、又は欠かせなくなってしまったものは何ですか。
 
この作品では、逃げるという選択が欠かせなくなってしまった男が描かれています。
ですがそれは、あくまで自分を守るため、生かすため。 
人間の欲にはキリがありませんが、欠かせないものくらいはいいじゃないかという気持ちで作りました。


世の中には、生きていく為に前に進む人もいれば、退く事で生を保つ事の出来ている人間が存在しています。 
その選択は決して恥ずかしいものではありません。
そう肯定してあげられる様な作品でありたいと願います。
                                   

プロフィール
 

 
徳原信元 
2001年生まれ 
愛知県出身 東京造形大学 映画映像専攻在学

 

作品批評
 
制作中