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内容:ビデオダンスを実際に作り、最後に「youtube」等、インターネット上でのオンライン上映会おこないます。
近年ダンスビデオ作品の数は年々増えていて、さまざまなアーティストがこのジャンルにチャレンジしています。
そのなかでも大多数の作品では”ダンス”そのものが主なテーマとして扱われています。
ダンスとシネマを組み合わせることで生まれる、ダンス以外のもっと多様なテーマをダンスを通して表現する可能性を模索してみませんか?
ダンスをカメラの視点を通して構築することでうまれる表現とは?
今日私たちの身の回りに存在する膨大な量のデジタルツールは、時としてクリエイターの視点を作品のコンテンツからそらしてしまいます。
ワークショップ「DecaDance (デカダンス)」のアプローチは、あえて厳密に限られた枠内でビデオダンス制作をすることで「コンテンツ」に焦点を絞ったビデオダンス制作を目指します。
| このワークショップで参加者は以下のルールに基づいて短いビデオダンス作品を制作します: |
1.簡素な映像技術:無編集+固定カメラ
2.ダンス映像の背景/セットとして特定の建物(アサヒ・アートスクエア)を使う
3."デカダンス"を作品のテーマとして扱う
4.作品を発表する場としてインターネット(YouTubeやVimeo)を使う |
ワークショップ期間中、以上のルールを使うことのメリットや理由をポストシアターが詳しく説明し、制作指導をしていきます。
ポストシアターは過去10年間マルチメディアを使った舞台作品制作の実績をもっています。
ポストシアター作品は、メディアの仕様と使用がそれぞれの作品の内容に関連していることが特徴です。
また、多くの作品はサイトスペシフィック作品です。
ワークショップの講師はポストシアターのアーティスティック・ディレクター、マックス・シューマッハと棚橋洋子で英語と日本語両方で行われます。
講師:

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ポストシアター[ new york
/ berlin / tokyo]
http://www.posttheater.com/
マックス・シューマッハ
棚橋洋子
1998年ニューヨークにて設立。その後ベルリンに拠点を移し、2005年より東京にオフィスを設立し、演劇的要素とメディア・インスタレーション、パフォーマンスを融合させた演出が特徴のアーティスト・グループ。メディアを駆使しつつも、親しみやすさ、作品としての面白さを徹底追求し、メディアとドラマの可能性を追求する作品をさまざまな形で発表している。
作品を作る過程での新しいコラボレーションの在り方や、アーティスト・ネットワークを築き、各国で活動し、地域性を取り入れたワークショップなどを意欲的に展開。
Youtubeと連動した舞台作品「ナポレオンD」、映像を見ながら観客がコントロールされていく「ファイトクラブ・エキスプレス」、ビデオチャットを使ったオンラインワークショップなど、映像とデジタルテクノロジーを演劇に取り入れ、完成度の高いエンターテインメント作品を数多く発表している。デジタルメディア時代の演劇の在り方を舞台作品を通じて提示している。
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日時: 2009年2月4日(水)〜6日(金) 各日18:00〜21:00
会場: アサヒ・アートスクエア
東京都墨田区吾妻橋1-23-1 (アサヒスーパードライホール4F) →地図
受講料: 5000円(3日間通し)
対象: ダンサー、映像作家、ミュージシャンなどのクリエイターなど(スキル不問。どなたでも参加できます。)
募集人員: 20名程度
申し込み方法:
[申し込み先] メールでお申し込みください。 videodance@dance-media.com
[以下の情報をお送りください]
件名を「ビデオダンスワークショップ参加申し込み」とお書きください。
・名前
・電話番号
・メールアドレス
・簡単なプロフィールをお書きください
・お持ちの撮影機材/ デジタルビデオカメラ 有・無
・参加形態/ 個人参加・グループ参加(グループ人数)
★こちらのワークショップに参加する方は、2月3日に開催される映像基礎技術ワークショップ「舞台を撮る」(参加費無料)に参加することをおススメします!
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