DAF2008
 



デジタルアートフェスティバル東京2008

2008年10月24日〜26日
メイン会場:パナソニックセンター東京 http://panasonic.co.jp/center/tokyo
http://www.daf-tokyo.jp/index.html


NHK、NHKエンタープライズが主催するデジタルアートフェスティバル。
DANCE AND MEDIA JAPANでは、ライブパフォーマンス、ワークショップに関するコーディネート協力をしています。

今年は、ライブパフォーマンスが充実しています。
無料で入場できますので、ぜひご来場ください。


■最新のテクノロジーを使った映像や、照明、サウンドなどを駆使したデジタルパフォーマンスの競演。

藤本隆行
1987 年、ダムタイプに参加。「S / N 」以降のパフォーマンス作品では、照明並びにテクニカル・マネージメントを担当する。
また近年は自身のディレクションで、L E D 照明デザインやコンピューターによる舞台要素の同期を特徴とする、「Refined Color s 」や「t r u e 」(http://www.true.gr.jp/ )等の作品制作を試みている。

有馬純寿
エレクトロニクスやコンピュータを用いた音響表現を中心に、アヴァンギャルド・ミュージック、即興演奏、現代音楽などジャンルを横断する音楽活動を国内外で展開。現在帝塚山学院大学准教授。今回は狩野志歩( 映像)、渡邊ゆりひと( ヴォイス)とのライヴ・インスタレーションと、チェロの多井智紀とのセッションを繰り広げる。

ドラびでお
ドラムによるコンピューターコントロールシステム「ドラびでお」はドラマー一楽儀光によるソロ・ユニットでドラムセットを巨大なビデオデッキとして使用し映像をコントロールしている。2 0 0 5 年にA R S Electronica でHonorary Mention 賞受賞し2 0 0 7 年 にはベネチアビエンナーレに招待されそして今年スペイン「サラゴサ万国博覧会」にも招待された。

d.v.d
個性派ドラムデュオI t o k en + Jimanica によるオーガニック& メカニックな音楽と、映像作家山口崇司による幾何ポップな映像との新型トリオ。楽器と映像を同期させることにより、2 台のドラムが映像を操作し映像が曲を奏でるインタラクティヴな「ライヴインスタレーション」は、2 0 0 6 年の初ライヴ以降、音楽を超えた様々な方面で話題を集める。




また、ワークショップも無料で開催!早めに予約ください。

詳しい情報は、こちらへ。
http://www.daf-tokyo.jp/index.html


主催:デジタルアートフェスティバル東京2008実行委員会 (NHK、NHKエンタープライズ)